3. 職業性ストレス簡易調査票の構成

ストレスチェック業務支援サービス

■お知らせ
当協会では、18年春より『新職業性ストレス簡易調査票(80問式)』のご提供を開始致します。
詳細は当協会事務局までお問い合わせください。

概要

職業性ストレス簡易調査票は全57項目からなり、仕事のストレス要因、ストレス反応、修飾要因の大きく3つから構成されており、それぞれの状態を知ることができます。各設問に対する回答方法は、「そうだ」「まあそうだ」「ややちがう」「ちがう」といったような4件法で該当を選択します。

①仕事のストレス要因

尺度は以下の9項目から構成されています。

  • 心理的な仕事の量的負担、心理的な仕事の質的負担、身体的負担、コントロール、技術の活用、対人関係、職場環境、仕事の適性度、働きがい

②心身のストレス反応

ストレス反応については、心理的ストレス反応と身体的ストレス反応について測定できます。

  • 心理的ストレス反応
    尺度は以下の5項目から構成されています。
    ・ポジティブな心理的反応の尺度 … 「活気」

    ・ネガティブな心理的反応の尺度 … 「イライラ感」「疲労感」「不安感」「抑うつ感」
  • 身体的ストレス反応(身体愁訴)
    尺度は11の設問から構成されています。

③周囲のサポート(修飾要因)

修飾要因については、上司、同僚、配偶者・家族・友人からのサポートといった9項目で構成されています。


資料・お見積りのご依頼

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日本ストレス調査協会 本部事務局

0120-947-096

平日10時~17時(祝祭日除く)

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