2025年度定時会員総会を開催しました
- 2025年12月16日
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更新日:1月22日
2025年11月21日 (金)、2025年度定時会員総会が開催され「2024年度事業報告および収支決算に関する件」「任期満了に伴う理事改選の件」が承認されました。当協会の理事3名は本総会の終結時をもって任期満了となるため、理事会にて理事は重任の方針で候補者が選出され、総会にて承認されました。
本総会に先駆けて行われた理事会では「2025年度事業計画および予算に関する件」が承認され、総会にてご報告いたしました。また、新たに入会承認された会員企業 (2024年度:5社、2025年度:2社) につきましてもご報告いたしました (現在の会員一覧はこちら)。
最後に吉村俊治会長より、下水汚泥をはじめとする環境廃棄物を主体とした良い土壌をつくり、食の安心・安全に繋げ、資源循環による地域創生事業実現への想いを述べられました。どのような環境で資源化すれば良い土壌ができるか、下水汚泥だけでなく刈草・剪定枝等のバイオマスの資源化にも取り組み、会員が一枚岩となって日本の農業支援に資する活動を推進していくことを皆様に掲げ、2025年度へのご挨拶とされました。

なお、今回の様子は、以下の業界メディアにご掲載いただきました。
<掲載メディア (五十音順)>
・1/12付 循環経済新聞 様
・1/13付 農村ニュース 様
