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2025年度定時会員総会を開催しました
2025年11月21日 (金)、2025年度定時会員総会が開催され「2024年度事業報告および収支決算に関する件」「任期満了に伴う理事改選の件」が承認されました。当協会の理事3名は本総会の終結時をもって任期満了となるため、理事会にて理事は重任の方針で候補者が選出され、総会にて承認されました。 本総会に先駆けて行われた理事会では「2025年度事業計画および予算に関する件」が承認され、総会にてご報告いたしました。また、新たに入会承認された会員企業 (2024年度:5社、2025年度:2社) につきましてもご報告いたしました (現在の会員一覧は こちら )。 最後に吉村俊治会長より、下水汚泥をはじめとする環境廃棄物を主体とした良い土壌をつくり、食の安心・安全に繋げ、資源循環による地域創生事業実現への想いを述べられました。どのような環境で資源化すれば良い土壌ができるか、下水汚泥だけでなく刈草・剪定枝等のバイオマスの資源化にも取り組み、会員が一枚岩となって日本の農業支援に資する活動を推進していくことを皆様に掲げ、2025年度へのご挨拶とされました。..
2025年12月16日読了時間: 2分


第2回施設見学会・講演会を開催しました
2025年5月20日、茨城県内にて密閉型堆肥化施設見学会・講演会を開催いたしました。 地方公共団体や関係機関の方など約70名が参加し、密閉型堆肥化施設の現場視察や農業利用の取り組み、専門的な講演を通じて、下水汚泥の資源化とその利活用について理解を深めました。 今回見学した「さしまアクアステーション汚泥堆肥化施設」は、密閉型堆肥化装置「YMひまわりくん」を用いて2024年7月より下水汚泥を肥料化しています。指定管理者の一員として汚泥堆肥化事業を担う共和メンテナンス株式会社様 (当協会会員) より、処理の流れや事業導入の経緯、今後の事業構想をご説明のいただいた後、参加者の皆様には発酵処理中の汚泥の温度や匂いを実感していただきました。 続いて、下水汚泥の肥料利用の実例として、和饗エコファーム株式会社様 (当協会会員) が茨城県内で取り組んでいる、かんしょ (さつまいも) の圃場および干し芋加工場を見学しました。圃場では、4年間にわたる下水汚泥肥料の施用により、団粒構造が形成され、作物の生育に適した土壌環境がつくられていることが説明されました。加えて
2025年7月2日読了時間: 2分


【終了】密閉型堆肥化施設見学会・講演会を開催します
開催概要チラシ(PDF) <↓下部の「▼お申込方法」よりお申込みをお願いいたします↓> ▼日時 2025年5月20日(火) 8:30~16:30(予定) ▼場所 【8:30集合・16:30 解散】JR古河駅 東口 【9:00~ 施設見学会】 ・茨城県利根左岸流域下水道 さしまアクアステーション 汚泥堆肥化施設 ・汚泥肥料を使用しているサツマイモ農場及び干し芋加工場(つくば市・下妻市内) 【14:00~特別 講演会 松井三郎 京都大学名誉教授】 ・野本電設工業コスモスプラザ(古河市 三和地域交流センター) <留意事項> ・各施設・会場・駅へは大型バスでのご移動となります。 ・昼食はお弁当をご用意しております。 ・当日はお足元の悪い場所もございますため、汚れても良い服装・靴でお越しください。 ・詳細スケジュールは、ご参加の皆様に改めて送付いたします。 さしまアクアステーション汚泥堆肥化施設とは? 茨城県利根左岸流域下水道のさしまアクアステーションでは、発生汚泥の堆肥化を令和6年5月に一部運転開始、7月から本格稼働しております。...
2025年3月27日読了時間: 3分


浅尾慶一郎 環境大臣へ要望活動を実施しました
日本下水汚泥資源化協会では、下水汚泥の資源化・農業利用を進めることを目的とする要望活動を行っております。当日は当協会の要望方針を提示し、以下皆さまには強くご理解を賜りました。 2024年度環境省向け要望説明資料(PDF) 浅尾 慶一郎 環境大臣への要望
2025年1月23日読了時間: 1分


中野洋昌 国土交通大臣へ要望活動を実施しました
日本下水汚泥資源化協会では、下水汚泥の資源化・農業利用を進めることを目的とする要望活動を行っております。当日は当協会の要望方針を提示し、以下皆さまには強くご理解を賜りました。 2024年度国土交通省向け要望説明資料 (PDF) 中野 洋昌 国土交通大臣への要望
2025年1月23日読了時間: 1分


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