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第2回施設見学会・講演会を開催しました
2025年5月20日、茨城県内にて密閉型堆肥化施設見学会・講演会を開催いたしました。 地方公共団体や関係機関の方など約70名が参加し、密閉型堆肥化施設の現場視察や農業利用の取り組み、専門的な講演を通じて、下水汚泥の資源化とその利活用について理解を深めました。 今回見学した「さしまアクアステーション汚泥堆肥化施設」は、密閉型堆肥化装置「YMひまわりくん」を用いて2024年7月より下水汚泥を肥料化しています。指定管理者の一員として汚泥堆肥化事業を担う共和メンテナンス株式会社様 (当協会会員) より、処理の流れや事業導入の経緯、今後の事業構想をご説明のいただいた後、参加者の皆様には発酵処理中の汚泥の温度や匂いを実感していただきました。 続いて、下水汚泥の肥料利用の実例として、和饗エコファーム株式会社様 (当協会会員) が茨城県内で取り組んでいる、かんしょ (さつまいも) の圃場および干し芋加工場を見学しました。圃場では、4年間にわたる下水汚泥肥料の施用により、団粒構造が形成され、作物の生育に適した土壌環境がつくられていることが説明されました。加えて
2025年7月2日読了時間: 2分


【終了】密閉型堆肥化施設見学会・講演会を開催します
開催概要チラシ(PDF) <↓下部の「▼お申込方法」よりお申込みをお願いいたします↓> ▼日時 2025年5月20日(火) 8:30~16:30(予定) ▼場所 【8:30集合・16:30 解散】JR古河駅 東口 【9:00~ 施設見学会】 ・茨城県利根左岸流域下水道 さしまアクアステーション 汚泥堆肥化施設 ・汚泥肥料を使用しているサツマイモ農場及び干し芋加工場(つくば市・下妻市内) 【14:00~特別 講演会 松井三郎 京都大学名誉教授】 ・野本電設工業コスモスプラザ(古河市 三和地域交流センター) <留意事項> ・各施設・会場・駅へは大型バスでのご移動となります。 ・昼食はお弁当をご用意しております。 ・当日はお足元の悪い場所もございますため、汚れても良い服装・靴でお越しください。 ・詳細スケジュールは、ご参加の皆様に改めて送付いたします。 さしまアクアステーション汚泥堆肥化施設とは? 茨城県利根左岸流域下水道のさしまアクアステーションでは、発生汚泥の堆肥化を令和6年5月に一部運転開始、7月から本格稼働しております。...
2025年3月27日読了時間: 3分


第1回施設見学会を開催いたしました
2024年7月10日、第1回施設見学会を開催いたしました。開催地の滋賀県高島浄化センターコンポスト化施設は、2月より肥料化処理を開始し、6月から販売を行っています。新たに導入されたコンポスト化技術を学ぶため、会員約20名で実際の肥料化処理・販売の様子等を見学しました。 見学の前には、施設の維持管理運営を担う (株) S&Kたかしま様より事業概要の説明や、有識者による下水汚泥肥料の有効性などのご講話をいただきました。 ホイールローダーによる切り返し実演では、大量の水蒸気とともに参加者からは感嘆の声が上がりました。見学中も肥料購入者が続々と来場され、地元からの期待の高さが垣間見えました。 引き続き、下水汚泥の資源化に関わる最新技術の知見を得るため、正会員を対象とした施設見学会を実施してまいります。
2024年8月26日読了時間: 1分


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